Crossroads Publishingは「邦楽器×五線譜」に特化した商品を販売するネットショップです。
主に《作曲家 高橋久美子》関連の楽譜、CDを取り扱っています。
-
【DL版】海の譜 十七絃スコア+パート譜(五線譜)
¥1,320
2026年10月25日「全国邦楽合奏フェスティバルin高知」において初演のための楽譜です。 誠に恐縮ですが、2026年10月25日以前は、参加者以外の方はご購入いただくことはできません。 すみませんが、よろしくお願いします。 ##### 邦楽器合奏のための「海の譜」 この曲は高知県の海をイメージして作曲しました。 高知の海といえば、太平洋に面した長い海岸線、そして黒潮の恵みにより透明で青い海が印象的です。それらの風景を邦楽器合奏で音にできたらと思いました。3楽章で構成されていて1楽章は、キラキラと光る穏やかな海面に時折、波が押し寄せる様子を表しています。2楽章は豊かな自然環境の中、海岸で生息する蟹などが戯れている場面から展開していきます。最終章では、海にはじまる自然の恩恵を享受した私たちが、それを未来に繋げていく想いを表現しています。 これらすべての楽章をひとつにまとめたものが「海の譜」です。 ◉作品DATA 邦楽器合奏のための「海の譜」 作曲:高橋久美子(2026) 委嘱:特定非営利活動法人 全国邦楽合奏協会 編成:篠笛、尺八2、三味線、琵琶、箏2、十七絃、打楽器 演奏時間:1楽章(約5分30秒)、2楽章(約3分50秒)、3楽章(5分10秒) 参考音源 第1楽章 https://youtu.be/GxrqNAMCNmY 第2楽章 https://youtu.be/49Ktb_rhAKg 第3楽章 https://youtu.be/HdX1xKOcJhg
-
【DL版】海の譜 打楽器パート譜+スコア(五線譜)
¥1,320
2026年10月25日「全国邦楽合奏フェスティバルin高知」において初演のための楽譜です。 誠に恐縮ですが、2026年10月25日以前は、参加者以外の方はご購入いただくことはできません。 すみませんが、よろしくお願いします。 ##### 邦楽器合奏のための「海の譜」 この曲は高知県の海をイメージして作曲しました。 高知の海といえば、太平洋に面した長い海岸線、そして黒潮の恵みにより透明で青い海が印象的です。それらの風景を邦楽器合奏で音にできたらと思いました。3楽章で構成されていて1楽章は、キラキラと光る穏やかな海面に時折、波が押し寄せる様子を表しています。2楽章は豊かな自然環境の中、海岸で生息する蟹などが戯れている場面から展開していきます。最終章では、海にはじまる自然の恩恵を享受した私たちが、それを未来に繋げていく想いを表現しています。 これらすべての楽章をひとつにまとめたものが「海の譜」です。 ◉作品DATA 邦楽器合奏のための「海の譜」 作曲:高橋久美子(2026) 委嘱:特定非営利活動法人 全国邦楽合奏協会 編成:篠笛、尺八2、三味線、琵琶、箏2、十七絃、打楽器 演奏時間:1楽章(約5分30秒)、2楽章(約3分50秒)、3楽章(5分10秒) 参考音源 第1楽章 https://youtu.be/GxrqNAMCNmY 第2楽章 https://youtu.be/49Ktb_rhAKg 第3楽章 https://youtu.be/HdX1xKOcJhg
-
【DL版】海の譜 箏2パート譜+スコア(五線譜)
¥1,320
2026年10月25日「全国邦楽合奏フェスティバルin高知」において初演のための楽譜です。 誠に恐縮ですが、2026年10月25日以前は、参加者以外の方はご購入いただくことはできません。 すみませんが、よろしくお願いします。 ##### 邦楽器合奏のための「海の譜」 この曲は高知県の海をイメージして作曲しました。 高知の海といえば、太平洋に面した長い海岸線、そして黒潮の恵みにより透明で青い海が印象的です。それらの風景を邦楽器合奏で音にできたらと思いました。3楽章で構成されていて1楽章は、キラキラと光る穏やかな海面に時折、波が押し寄せる様子を表しています。2楽章は豊かな自然環境の中、海岸で生息する蟹などが戯れている場面から展開していきます。最終章では、海にはじまる自然の恩恵を享受した私たちが、それを未来に繋げていく想いを表現しています。 これらすべての楽章をひとつにまとめたものが「海の譜」です。 ◉作品DATA 邦楽器合奏のための「海の譜」 作曲:高橋久美子(2026) 委嘱:特定非営利活動法人 全国邦楽合奏協会 編成:篠笛、尺八2、三味線、琵琶、箏2、十七絃、打楽器 演奏時間:1楽章(約5分30秒)、2楽章(約3分50秒)、3楽章(5分10秒) 参考音源 第1楽章 https://youtu.be/GxrqNAMCNmY 第2楽章 https://youtu.be/49Ktb_rhAKg 第3楽章 https://youtu.be/HdX1xKOcJhg
-
【DL版】海の譜 琵琶パート譜面+スコア(五線譜)
¥1,320
2026年10月25日「全国邦楽合奏フェスティバルin高知」において初演のための楽譜です。 誠に恐縮ですが、2026年10月25日以前は、参加者以外の方はご購入いただくことはできません。 すみませんが、よろしくお願いします。 ##### 邦楽器合奏のための「海の譜」 この曲は高知県の海をイメージして作曲しました。 高知の海といえば、太平洋に面した長い海岸線、そして黒潮の恵みにより透明で青い海が印象的です。それらの風景を邦楽器合奏で音にできたらと思いました。3楽章で構成されていて1楽章は、キラキラと光る穏やかな海面に時折、波が押し寄せる様子を表しています。2楽章は豊かな自然環境の中、海岸で生息する蟹などが戯れている場面から展開していきます。最終章では、海にはじまる自然の恩恵を享受した私たちが、それを未来に繋げていく想いを表現しています。 これらすべての楽章をひとつにまとめたものが「海の譜」です。 ◉作品DATA 邦楽器合奏のための「海の譜」 作曲:高橋久美子(2026) 委嘱:特定非営利活動法人 全国邦楽合奏協会 編成:篠笛、尺八2、三味線、琵琶、箏2、十七絃、打楽器 演奏時間:1楽章(約5分30秒)、2楽章(約3分50秒)、3楽章(5分10秒) 参考音源 第1楽章 https://youtu.be/GxrqNAMCNmY 第2楽章 https://youtu.be/49Ktb_rhAKg 第3楽章 https://youtu.be/HdX1xKOcJhg
-
【DL版】海の譜 三味線パート譜+スコア(五線譜)
¥1,320
2026年10月25日「全国邦楽合奏フェスティバルin高知」において初演のための楽譜です。 誠に恐縮ですが、2026年10月25日以前は、参加者以外の方はご購入いただくことはできません。 すみませんが、よろしくお願いします。 ##### 邦楽器合奏のための「海の譜」 この曲は高知県の海をイメージして作曲しました。 高知の海といえば、太平洋に面した長い海岸線、そして黒潮の恵みにより透明で青い海が印象的です。それらの風景を邦楽器合奏で音にできたらと思いました。3楽章で構成されていて1楽章は、キラキラと光る穏やかな海面に時折、波が押し寄せる様子を表しています。2楽章は豊かな自然環境の中、海岸で生息する蟹などが戯れている場面から展開していきます。最終章では、海にはじまる自然の恩恵を享受した私たちが、それを未来に繋げていく想いを表現しています。 これらすべての楽章をひとつにまとめたものが「海の譜」です。 ◉作品DATA 邦楽器合奏のための「海の譜」 作曲:高橋久美子(2026) 委嘱:特定非営利活動法人 全国邦楽合奏協会 編成:篠笛、尺八2、三味線、琵琶、箏2、十七絃、打楽器 演奏時間:1楽章(約5分30秒)、2楽章(約3分50秒)、3楽章(5分10秒) 参考音源 第1楽章 https://youtu.be/GxrqNAMCNmY 第2楽章 https://youtu.be/49Ktb_rhAKg 第3楽章 https://youtu.be/HdX1xKOcJhg
-
【DL版】海の譜 尺八2パート譜+スコア(五線譜)
¥1,320
2026年10月25日「全国邦楽合奏フェスティバルin高知」において初演のための楽譜です。 誠に恐縮ですが、2026年10月25日以前は、参加者以外の方はご購入いただくことはできません。 すみませんが、よろしくお願いします。 ##### 邦楽器合奏のための「海の譜」 この曲は高知県の海をイメージして作曲しました。 高知の海といえば、太平洋に面した長い海岸線、そして黒潮の恵みにより透明で青い海が印象的です。それらの風景を邦楽器合奏で音にできたらと思いました。3楽章で構成されていて1楽章は、キラキラと光る穏やかな海面に時折、波が押し寄せる様子を表しています。2楽章は豊かな自然環境の中、海岸で生息する蟹などが戯れている場面から展開していきます。最終章では、海にはじまる自然の恩恵を享受した私たちが、それを未来に繋げていく想いを表現しています。 これらすべての楽章をひとつにまとめたものが「海の譜」です。 ◉作品DATA 邦楽器合奏のための「海の譜」 作曲:高橋久美子(2026) 委嘱:特定非営利活動法人 全国邦楽合奏協会 編成:篠笛、尺八2、三味線、琵琶、箏2、十七絃、打楽器 演奏時間:1楽章(約5分30秒)、2楽章(約3分50秒)、3楽章(5分10秒) 参考音源 第1楽章 https://youtu.be/GxrqNAMCNmY 第2楽章 https://youtu.be/49Ktb_rhAKg 第3楽章 https://youtu.be/HdX1xKOcJhg
-
【DL版】海の譜 篠笛パート譜+スコア(五線譜)
¥1,320
2026年10月25日「全国邦楽合奏フェスティバルin高知」において初演のための楽譜です。 誠に恐縮ですが、2026年10月25日以前は、参加者以外の方はご購入いただくことはできません。 すみませんが、よろしくお願いします。 ##### 邦楽器合奏のための「海の譜」 この曲は高知県の海をイメージして作曲しました。 高知の海といえば、太平洋に面した長い海岸線、そして黒潮の恵みにより透明で青い海が印象的です。それらの風景を邦楽器合奏で音にできたらと思いました。3楽章で構成されていて1楽章は、キラキラと光る穏やかな海面に時折、波が押し寄せる様子を表しています。2楽章は豊かな自然環境の中、海岸で生息する蟹などが戯れている場面から展開していきます。最終章では、海にはじまる自然の恩恵を享受した私たちが、それを未来に繋げていく想いを表現しています。 これらすべての楽章をひとつにまとめたものが「海の譜」です。 ◉作品DATA 邦楽器合奏のための「海の譜」 作曲:高橋久美子(2026) 委嘱:特定非営利活動法人 全国邦楽合奏協会 編成:篠笛、尺八2、三味線、琵琶、箏2、十七絃、打楽器 演奏時間:1楽章(約5分30秒)、2楽章(約3分50秒)、3楽章(5分10秒) 参考音源 第1楽章 https://youtu.be/GxrqNAMCNmY 第2楽章 https://youtu.be/49Ktb_rhAKg 第3楽章 https://youtu.be/HdX1xKOcJhg
-
【DL版】邦楽器合奏のための「海の譜」スコア(五線譜)
¥1,100
2026年10月25日「全国邦楽合奏フェスティバルin高知」において初演のための楽譜です。 誠に恐縮ですが、2026年10月25日以前は、参加者以外の方はご購入いただくことはできません。 すみませんが、よろしくお願いします。 ##### 邦楽器合奏のための「海の譜」 この曲は高知県の海をイメージして作曲しました。 高知の海といえば、太平洋に面した長い海岸線、そして黒潮の恵みにより透明で青い海が印象的です。それらの風景を邦楽器合奏で音にできたらと思いました。3楽章で構成されていて1楽章は、キラキラと光る穏やかな海面に時折、波が押し寄せる様子を表しています。2楽章は豊かな自然環境の中、海岸で生息する蟹などが戯れている場面から展開していきます。最終章では、海にはじまる自然の恩恵を享受した私たちが、それを未来に繋げていく想いを表現しています。 これらすべての楽章をひとつにまとめたものが「海の譜」です。 ◉作品DATA 邦楽器合奏のための「海の譜」 作曲:高橋久美子(2026) 委嘱:特定非営利活動法人 全国邦楽合奏協会 編成:篠笛、尺八2、三味線、琵琶、箏2、十七絃、打楽器 演奏時間:1楽章(約5分30秒)、2楽章(約3分50秒)、3楽章(5分10秒) 参考音源 第1楽章 https://youtu.be/GxrqNAMCNmY 第2楽章 https://youtu.be/49Ktb_rhAKg 第3楽章 https://youtu.be/HdX1xKOcJhg
-
【DL版】詠 -EI- 雅楽器小アンサンブルのための3
¥990
詠 -EI- 雅楽器小アンサンブルのための3 「作曲にあたって」 近年、雅楽器の小アンサンブルの可能性を探っています。 雅楽といえば「越天楽」のような管弦(管楽器、絃楽器、打楽器によるもの)を思い浮かべる方も多いかと思いますが、もっと個々の楽器に焦点をあてたもの、またその組み合わせから生まれるサウンドに大変興味があります。管弦においては、すべての楽器の音色が結束し、その塊で押し寄せるパワーを私は感じますが、その塊からひとつひとつ楽器を取り除いた時に個々の楽器の魅力がより明確になると思ったからです。逆に言えば、個々の楽器が魅力的だからこそ塊になった時にも力を放つとも言えます。 さて今回の「詠 -EI- 雅楽器小アンサンブルのための3」についてですが、声(古代歌謡)と龍笛、そして楽琵琶という組み合わせです。伝承曲の中で、この3者を組み合わせた歌曲はないと言ってもよいでしょう。またひとくちに歌曲と言っても様々な種類があり、今回の歌の節については「神楽歌」の節回しを参考にしました。楽譜は基本五線譜で記しましたが、曲の冒頭と後半の1部分の声のみのところでは「博士」(はかせ)という旋律の動きを線で表す記譜法に挑戦してみました。テキストはみなさんがよくご存知の「いろは歌」です。 ●作品DATA タイトル:詠 -EI- 雅楽器小アンサンブルのための3 編成:古歌謡・声、龍笛、楽琵琶 演奏時間:約12分 作曲:高橋久美子 2026年 初演:2026年4月19日 作曲家グループ<邦楽2010>音ト遊ブvol.3 雅楽器特集 としま区民センター 小ホール 初演者:石川高(古歌謡・声)、角田眞美(龍笛)、中村かほる(楽琵琶) 初演 https://youtu.be/GXvmq9MW9gM?si=wwF-xPj7nUAKsdUT
-
【DL版】湖紋〜7つの小品による箏ソロ(五線譜に糸名を記載)
¥990
湖紋 この曲集は7つの小品からなっていて、それぞれの曲がある特定の奏法に特化して創作されています。たとえば1.「湖紋」はピチカート、2.「葉-擦れる-」はトレモロ、3.「戯れ」スタッカート、散らし爪、合わせ爪…というように。 またタイトルにつけられた番号通りに演奏すれば調絃替えは少ないですが、任意の曲を取り出して、任意の順番で演奏を楽しんでください。 ●作品DATA 作曲:高橋久美子(2007年) 編成:箏ソロ 1.湖紋(3’30”)、2.葉-擦れる-(2’20”)、3.戯れ(2”00”)、4.輝き(3’00”) 5.漆黒(2’10”)、6.朝のうた(3’00”)、7.紋様(4’20”) 委嘱:沢井一恵
-
【DL版】麦の道〜搗臼唄による変奏(五線譜)
¥990
「麦の道」搗臼唄による変奏 ●曲について 原曲の「搗臼唄」とは、かつて臼で穀物をついたり、ひいたりする作業の時にうたわれた仕事歌のひとつです。そのため、この「麦の道」の冒頭は箏の裏板を左手で打ちながら始まります。やがて、打つ音にメロディーや和音が徐々に重なっていくことで、かつての人々の暮らしから現在の日常へと、麦の道は繋がっていきます。私たちの「今」があるのは当然のことながら「過去」があるからです。その繋がりを、島根県日原村に伝わる「搗臼唄」を題材に、変奏曲のように積み重ねていくことで表現できればと思いました。 また私達の暮らしに身近な「麦」には色々なイメージがあり、麦に関係した歌や絵画などたくさんあります。たとえば麦の力強さや、種をまき未来を予想させるものであったりと…。 この「麦の道」をお聴きいただくことで、曲のそれぞれの場面で自由にイメージを膨らませて頂ければと思います。 ●作品DATA 「麦の道」搗臼唄による変奏 編成:箏独奏 演奏時間:約9分30秒 原曲:搗臼唄(麦搗)島根県 日原村 編・作曲:高橋久美子(作曲年:2024年) 初演:2025年9月30日 としま区民センター小ホール 音のカタログvol.12(作曲家グループ<邦楽2010>コンサート) 演奏:山本亜美 初演「音のカタログvol.12」 https://www.youtube.com/watch?v=o7V0GjbtcRA
-
【DL版】己 - ki - 1.起(五線譜)スコア+パート譜
¥1,760
己 - ki - 1.起 「己 -ki -」は2019年に日本音楽集団創立55周年記念公演、第228回定期演奏会において委嘱初演されました。この曲は当時の団内作曲家との連作であり、各楽章を作曲家が担当しました。そして全体のタイトルは「己 -ki -」ですが楽章ごとの小タイトルは、それぞれの曲に即した「ki」の漢字があてられました。 1楽章は私の作品で「起」、2楽章は「輝」(相澤洋正)、3楽章「奇」(福嶋頼秀)、そして4楽章「希」(秋岸寛久)です。 確か、この記念公演の作曲家だけの初打ち合わせを渋谷の居酒屋でしたときに「己 -ki -」と決まってから、それぞれの小タイトルは秒?で各自が手を上げ発言し決まったと記憶しています。 さて、本日演奏される1楽章の「起」は、まさにこれから何かが始まる予感を意識して創作しました。冒頭は管楽器群による息の長いフレーズから始まりますが、その中で楽器ごとに異なる動機が生まれていきます。やがてそれらは共鳴し合い大きなうねりとなりまります。が、突然遮断され、その後に短いソロが付け加えられます。そして再び大きなうねりが押し寄せますがその波は次第に落ち着き静かに消えていきます。しかし消えたのではなく、前に進むために形を変えたのです。 実際はこのあと4楽章まで各作曲家の己(おのれ)、個性溢れる「- ki -」は続きます。「創立55周年記念CD BOX」に全楽章収録されていますので、よろしければ全体を通してお聴き頂ければ幸いです。 (日本音楽集団 第239回定期演奏会プログラムノートより) ◉作品DATA 己-ki-1楽章 起 作曲:高橋久美子(2019) 委嘱:日本音楽集団 編成:笛、龍笛、笙、篳篥、尺八2、三味線、琵琶、二十絃2、十七絃、打楽器2 演奏時間:約9分 初演:2019年9月7日 日本音楽集団 第228回定期演奏会 第一生命ホール 演奏:日本音楽集団 指揮:稲田康 笛:新保有生、龍笛:あかる潤、篳篥:三浦元則、笙:三浦はな 尺八1:原郷隆、田野村聡、尺八2:元永拓、大賀悠司、三味線:山崎千鶴子、琵琶:久保田晶子 二十絃1:熊沢栄利子、三宅礼子、二十絃2:桜井智永、伊藤麻衣子、 十七絃:久本桂子、丸岡映美、打楽器:多田恵子、盧慶順 CD:日本音楽集団 創立55周年記念CD BOXに収録(NYCC-13011) https://youtu.be/wNznPhhMkro?si=cOJKWaRQ7_9N3Fre
-
【DL版】子どものための組曲(五線譜)スコア+パート
¥1,650
❖ 作品解説 子どもの宝箱の中は、不思議な驚きと喜びで満ち溢れている。他人からはガラクタに見えても本人にとって、 それはかけがえのない宝もの。組曲の一曲一曲がそんな宝物のピースとなるように願って、、。 Ⅰ とまらない時間…子どもは同じ動作の繰り返しの中でも、その時々に違った楽しみ方を見つける名人。 Ⅱ ねむい…ただねむい。理由はない。本当にねむいのである。 Ⅲ あそび…あれもこれも体験しながら自分にとって何が必要かを選ぶ作業の積み重ねで、おとなになってゆく。 音楽との出会いもそのひとつですね。 Ⅳ 小さなおくりもの~あしたに…小さな生命は、明日へとつながる大切なおくりもの。 ※ 子ども達にずっと歌い継いで欲しい名曲の1フレーズをⅠ~Ⅲ章にちりばめました。さぁ、なんの曲かわかり ますか? ❖作品データー 演奏時間:約15 分 初演:2016 年11 月19 日/日本音楽集団 第219 回 定期演奏会 第一生命ホール 委嘱:日本音楽集団 初演者:笛:遠藤悠紀/尺八:渡辺淳/三味線:山崎千鶴子/琵琶:藤高理恵子/ 二十絃箏:桜井智永/十七絃:丸岡映美/打楽器:島村聖香
-
【DL版】面-omote- 5人の三味線奏者のための(五線譜)
¥1,540
能で用いられる面(おもて)は鬼神、老人、男、女、霊の五種に大別されるそうだ。 この曲では、あたかも5人の奏者が五種の能面をかけているかの如く、それぞれの演奏者のキャラクターと細棹、低音三味線、太棹による三味線そのものの音色の違いを大いに引き出した作品にしたいと思い創作を始めた。が、その過程で音楽的な背景(東西の音楽、古典〜現代など)も、1曲の中に提示することが出来たらもっと多面的に音楽を楽しめるのでは?と考え書き進めていった。また音出しにおいては、演奏者と意見を交換しながら三味線がより生きた響きとして伝わるかを追求しながら音作りを行った。さて皆様にはどうのように伝わるのでしょうか。 ●作品DATA 作曲:2015年 演奏時間:約11分 編成:細棹3、低音三味線1、義太夫三味線1 初演:2015年2月28日 津田ホール 日本音楽集団 第214回定期演奏会 創立50周年記念コンサートシリーズ『5人の作曲家、5つの新作』 演奏者:杵家 七三、簑田 司郎、簑田 弘大、穂積大志、山崎千鶴子 https://youtu.be/vLgqFhP3QMg?si=wJDJ9rpnxWqGymtk
-
【DL版】「黒塚 - KUROZUKA -」(五線譜)スコア+パート譜付き
¥1,760
黒塚 -KUROZUKA- KUROZUKA for Japanese Instruments Orchestra 「安達原の鬼婆」と聞けば、旅人の生き血を吸い、肉を食らっていたといわれる身の毛もよだつような伝説がある。 が、能での「黒塚」(観世流は「安達原」)では、ただ恐ろしいだけの女ではなく、どこか悲哀が感じられる。ここでの「鬼」は孤独や悲しみ、そして生きるために犯してしまった業に苦しんだ末に「鬼」にならざるをえなかったわけで、宿を貸した山伏を最初から食らおうとは思っていない。むしろ自分が鬼だという秘密をあばかれた「怨」が焔となり、ヒトの心が鬼へと変わってしまったのだ。この「黒塚-KUROZUKA-」では、ともすれば鬼となりえるヒトの心の二面性を音で表現できたらと思う。 ◎作品DATA 黒塚 -KUROZUKA- 作曲:高橋久美子(2013) 委嘱:日本音楽集団 初演:2013年7月1日 日本音楽集団 第209回定期演奏会 現と異界のはさまで〜日本怪奇譚〜 津田ホール 演奏:指揮:稲田康 笛・能管:竹井誠、龍笛:あかる潤、尺八1:渡辺淳、田野村聡、尺八2:元永拓、 大賀悠司、三味線:穂積大志、琵琶:久保田晶子、箏1:桜井智永、佐藤里美、 箏2:久東寿子、前川美保子、十七絃:丸岡映美、岡山亮子 打楽器:盧慶順、山内利一
-
【DL版】響もせば… <尺八・箏のための協奏曲>(五線譜)スコア+パート譜付き
¥1,760
尺八・箏のための協奏曲 「響もせば…」 この曲は邦楽器における様々な「響き」を模索しようと思い作曲しました。 1楽章は撥弦楽器による連打や短いフレーズの繰り返し、つまり点によって音を積み重ねた時の効果。2楽章では管楽器による長いフレーズ(線によって)を支えとした楽章であるとともに各楽器群ごとの響きの違いを提示。そして3楽章は、同一のフレーズ(ユニゾン)と、そこから解き放たれた時にどのように響くのか?など、いろいろと仕掛けはしてみたものの、果たして実際どのように響くのでしょうか…。 (日本音楽集団第207定演奏会、プログラムより) ◎作品DATA 尺八・箏のための協奏曲 「響もせば…」 作曲:高橋久美子(2012) 委嘱:日本音楽集団 初演:2012年11月20日 日本音楽集団第207定演奏会 気鋭のソリストと共に 演奏:指揮:苫米地英一 尺八独奏:藤原道山、箏独奏:市川慎 笛:あかる潤、尺八1:原郷隆、大賀悠司、尺八2:元永拓、田野村聡 三味線:山崎千鶴子、箕田弘大、琵琶:久保田晶子、藤高理恵子 箏1:熊沢栄利子、城ヶ崎美保、箏2:桜井智永、伊藤麻衣子 十七絃:佐藤里美、久本桂子、打楽器:黒坂昇、盧慶順
-
【DL版】 箏協奏曲「挿頭花」(五線譜)スコア+パート譜付き
¥1,650
箏協奏曲~挿頭花ーかざしー 「糸」だけによるアンサンブル曲に挑戦したいと思った。そう、箏や三味線、そして琵琶など の、、。が、その個々の音はヴァイオリン等のように弓でひかない限り、持続されることなく 発絃されてすぐに減衰してしまう。そこで、この発絃された時のアタック音をひとつの点とし て、異なる糸群の楽器の響き(うねり)で、その点と点を繋いではゆけないものか。と思った。 と同時に、独奏箏と糸群の響の違いも明確に表示したいと思った。 「挿頭花̶かざしー」とは行事や祭の際に髪や冠に挿す花飾りのことで、絹糸で作られたもの もあるという。 そして最後にひとつ付け加えるとすれば、本日のステージ上をご覧頂きたい。挿頭花の似合 う?女性のみの番組である。「糸の力」もさることながらいわゆる「女子パワー」もお楽しみ 頂きたい。 (日本音楽集団206回定期演奏会 プログラムより) ◎作品DATA 箏協奏曲~ 挿頭花ーかざしー 作曲:高橋久美子(2012) 編成:箏協奏曲(箏ソロ、箏1、2、十七絃、三味線、琵琶) 委嘱:日本音楽集団 初演:2012/3/4 日本音楽集団206回定期演奏会「孤と群~協奏曲特集~」津田ホール 演奏: 独奏箏:桜井智永 三味線:山崎千鶴子、守啓伊子/琵琶:久保田晶子、藤高理恵子、 箏1:田村法子、伊藤麻衣子/箏2:久本桂子、三宅礼子 十七絃:城ヶ崎美保、佐藤里美
-
【DL版】鉄輪 〜和楽器オーケストラのための〜(五線譜)スコア+パート譜付き
¥1,760
鉄輪 ー和楽器オーケストラのためのー 能の「鉄輪」は、夫に捨てられた女が恨みを晴らすべく、夜ごと丑の刻参りを重ねると、ついには赤い衣を着て顔には丹を塗り、火を燃した鉄輪を頭に戴いた鬼となり、後妻と夫をとり殺そうとするのだが、陰陽師・安倍晴明の祈祷により呼び出された神々に阻まれて「まずこの度は帰るべし」と言い残して姿を消すというストーリだ。 能では、たとえ怨霊となったとしても、最後には成仏し消え失せるというのが常ではあるが、この鉄輪では「時節をまつべしや(また来るぞ)」というところに、女の執念の深さ、そしてだからこそ悲しみのようなものを感じざるをえない。 この世界観を和楽器オーケストラによって表現できないものか?と考えたのである。能管や尺八等の管楽器は、嫉妬に狂う女の叫びを、また箏、三味線等の糸の絡みは、それゆえの心の葛藤を、そして打楽器はそれぞれの感情を操り、時にはあしらうのである。 さて、この和楽器オーケストラによる「鉄輪」での結末や如何に? 注)能管の一部に一噌流ノットを引用した。 (第202回日本音楽集団定期演奏会プログラムノートより) ◎作品DATA 鉄輪 ー和楽器オーケストラのためのー 作曲:高橋久美子(2011) 編成:笛、能管、尺八2、三味線、琵琶、箏2、十七絃、打楽器2 委嘱:日本音楽集団 初演:2011年1月26日、日本音楽集団、第202回 定期演奏会ー創造の発展的継承 津田ホール 演奏:指揮:稲田康 笛:松尾慧(助演)、能管:竹井誠 尺八1:藤崎重康、阪口夕山、尺八2:元永拓、大賀悠司 三味線:守啓伊子、琵琶:藤高理恵子 箏1:桜井智永、伊藤麻衣子、箏2:佐藤里美、久本桂子 十七絃:宮越圭子、丸岡映美 打楽器:望月太喜之丞、島村聖香
-
【DL版】箏四重奏曲「みみらくの島」(五線譜)スコア+パート譜付き
¥1,210
箏四重奏曲 みみらくの島 「五島列島の三井楽(ミミラク)の島へ行けば、亡き人の顔を見ることが出来る」という伝承があり、それは万葉集や蜻蛉日記にも詠まれている。 かつての三井楽は遣唐使の日本における最後の寄港地であり、交通上の要地であった。と同時に遣唐使の生死の境を定め多くの人々の冥土への旅立ちの場所でもあった。すなわち、この地では誰もが神仏の加護にすがるほか術はなく、生への蘇りを切望し、また死霊の冥福を願ったのである。 このようなことから、生者と死者の行き交う場所とされたのが「みみらくの島」である。 この箏四重奏曲「みみらくの島」では演奏者に響き(魂)を伝え合う役割を担わせ、それぞれの旋律が絶え間なく交差し、時には一体化しながら、あの世ともこの世とも言えない第二の世界「みみらくの島」がステージ上で展開されればと願っている。 ◎作品DATA 箏四重奏曲「みみらくの島」 作曲:高橋久美子(2009) 委嘱:日本音楽集団 演奏:箏Ⅰ:桜井智永、箏Ⅱ:田村法子、箏3:久本桂子、十七絃:城ヶ崎美保 編成:箏3、十七絃 演奏時間:約14分 初演:2009年9月8日:日本音楽集団第196回定期演奏会「邦楽器アンサンブルの展望Ⅱ 津田ホール https://youtu.be/dUSyd-9rvF0?si=zuPe7uoWRUerS9eh (2024年/第242回定期演奏会)
-
【DL版】《あわい》 〜三味線・二十五絃箏のための〜(五線譜)
¥990
《あわい》~三味線・二十五絃箏のための 「あわい」とは「間(あいだ)」の意味で、それは物と物であったり、時間や人の間、そして色などの取り合わせのことを言います。どうしても「間」というのは、その空間のみをさすもののようにとらわれがちですが「間」をつくるためには、必ず二つの対象となるものの存在が必要となります。この曲では、三味線と二十五絃箏が寄り添いながら同じ音形、歩幅で進行して行く所、また、全く異なるフレーズや拍子で相反しながらも同時進行する所など、いろいろ工夫しながら様々な色合いの「あわい」を感じて頂けたらと思い作曲しました。 ◎作品DATA 《あわい》~三味線・二十五絃箏のための 作曲:高橋久美子(2012) 編成:三味線・二十五絃箏 初演:2012/11/29/日暮里サニーホール コンサートサロン 音のカタログVol.3、作曲家グループ<邦楽2010>コンサート 演奏:三味線:野澤徹也、二十五絃箏:荒井美帆
-
【DL版】《オラショ考》「ぐるりよざ」— 声と三味線のための —(五線譜)
¥990
《オラショ考》ぐるりよざー声と三味線のためのー この曲は、今でもなお長崎県生月島で受け継がれている歌オラショ「ぐるりよざ」(16世紀頃スペインで歌われていた讃歌<O gloriosa Domina>が原曲とされている) を、もとに構成している。オラショとはラテン語のoratio(祈り)が訛ったものである。 16世紀後半にヨーロッパから日本に伝来したカトリック教は、その後、多くのキリシタン信徒を得たが、江戸時代に入って禁教令が敷かれやむなく棄教した者もいた。しかし一方では仏教を信仰していると見せかけ、隠れキリシタンとなって潜伏している者もいた。厳しい弾圧が続いた後、明治6年に禁教令が解かれたが、それにも拘わらず、江戸時代の秘教形態を固守し、カトリックに復帰することもなかった為、日本的で独特な土俗信仰となっていった。 この曲では、400年以上も前に外国の宣教師から教わったoratioが、長い年月をかけて、どのようにオラショに変化していったか(ラテン語、日本語の母音の引力?の違いによるものなのか、はたまた民謡等の影響もあるのか、、、。等)を実際に原曲と今現在歌われているオラショの節と言語を行き来しながら、またその枠から大きく飛躍させながら、比較、推測し作曲を試みました。 ◎作品DATA 《オラショ考》ぐるりよざ~声と三味線のための~ 作曲:高橋久美子 (2011) 編成:声・三味線 初演:2011/11/27/音のカタログVol.2/作曲家グループ<邦楽2010>コンサート 公園通りクラシックス 演奏者:きむら みか(声)・野澤徹也(三味線) 参考音源:https://youtu.be/JyC3OqgWTzw
-
【DL版】その道の先に〜独奏尺八のための〜(五線譜)
¥990
その道の先に〜独奏尺八のための〜 和歌山県といえば多くの人が「熊野古道」を思い浮かべると思います。 古より熊野本宮に参詣する道として今に繋がっています。 「道」は、人や車が行き交う所であったり、物の道理や神仏の教えなど、その意味合いは様々です。が、全てに共通していえることは、道は先に進むためのものです。今を生きる私達がそれぞれの道を切り開き、その先に明るい未来が開かれるように願いを込めて作曲しました。 ◉作品DATA その道の先に〜独奏尺八のための〜 作曲:高橋久美子(2021) 編成:尺八独奏 演奏時間:約7分40秒 委嘱:第36回国民文化祭、第21回全国障害者芸術・文化祭 田辺市実行委員会 (全国邦楽合奏フェスティバル) 初演: 2021年11月7日 紀南文化会館大ホール 全国邦楽合奏コンサート 演奏:辻本好美
-
【DL版】巡-MEGURI-(五線譜)スコア+パート譜付き
¥1,210
巡-MEGURI- 作品解説 どんな些細なことでも「巡り合う」ことの全てに「縁」があると思っています。 そしていただいた縁は巡り巡って、さらに太く強くなって、また繋げていくものと考えています。 人と人との出会いも、生命そのものも、、。そして私と音楽との出会いもそうありたいと願っています。 この「巡-MEGURI-」は箏3パートと十七絃という編成ですが、2つの箏パートはいわゆる西洋音楽のドレミを順番に並べた音階で調絃しています。残りの1パートは箏の古典的な調子、平調子を基本にし、それを展開させた調絃にしました。同じ曲の中で西洋的なハーモニーと日本的な旋律が巡り合い交差することによって、どんな響きが生まれるのでしょうか?またシンコペーションなどの西洋的なリズムの中に、古典的な奏法(スクイや押し等)を掛け合わせることの効果も試みました。 楽曲全体の構想については「生命」をイメージしました。誕生、出会い、そしていつかは別れなければならないこと、そして再び出会えることも。 ◎作品DATA 作曲:2018年 演奏時間:約12分 委嘱:第59回 森の会 実行委員会 初演:2018年6月7日【森の会】第59回定期演奏会/浅草公会堂 ◎初演者 I 箏:野田 美香、服部 惠美子、関 もなみ、吉原 佐知子、大嶋 礼子 Ⅱ箏:久松 彩子、金子 さやか、新井 智恵、石田 真奈美、鳥越 菜々子 Ⅲ箏:三宅 礼子、堀 歌夕希、吉永 真奈、安嶋 三保子、江原 優美香 十七絃:野口 悦子、後藤 幹子、渡部 祐子、鈴木 麻衣
-
【DL版】「青龍」一面の箏と三面の十七絃の為の(五線譜)
¥1,100
「青龍」一面の箏と三面の十七絃箏の為の 天の四方の方角を司るという神獣のひとつに「青龍」があり、四神(青龍、朱雀、白虎、玄武)にはそれぞれ司る方角、季節、そして象徴する色があり、それは宇宙に存在するありとあらゆる事象に影響を及ぼしていると言われている。 「青龍」は東、春そして青を意味している。 この曲では、四面の箏(龍)が、冒頭は地を這いつくばるように絡み合うところから始まりますが、やがて天高く飛び交うようなイメージをもって作曲をしました。 ◎作品DATA 青龍<一面の箏と三面の十七絃箏の為の> 作曲:高橋久美子(2006) 編成:箏1、十七絃箏3 初演:2007/1/29 牧野由多可賞作曲コンクール/紀尾井小ホール 演奏者:池上眞吾、帯名久仁子、松井美千子、森千恵子